特定個人情報保護評価書を公開します
特定個人情報とは
従来の個人情報に、マイナンバー(個人番号)を結びつけた情報を特定個人情報と呼びます。この特定個人情報は、情報漏えいや不正利用があった場合の影響が大きくなる恐れがあることから、利用範囲の制限やシステム面において従来の個人情報保護より厳重な管理の仕組みが整えられています。
特定個人情報保護評価とは
特定個人情報保護評価は、マイナンバー制度における個人のプライバシー等の保護措置の一つであり、マイナンバーを利用する国や地方公共団体等がシステムのリスクを分析し、そのようなリスクを軽減するための適切な措置を講ずることを宣言するものです。
特定個人情報保護評価書を公表します
長野原町において特定個人情報保護評価の実施が義務づけられている対象事務11件について評価を実施し、基礎項目評価書を作成しましたので下記のとおり公表いたします。
また、特定個人情報保護委員会のホームページでは、当町をはじめ全国の自治体等の評価書を検索・閲覧できるWEBサイト(「マイナンバー保護評価WEB」)が開設されていますのでご利用下さい。
公表する評価書一覧
- 評価書番号:1
- 住民基本台帳に関する事務
- 評価書番号:2
- 国民健康保険に関する事務
- 評価書番号:3
- 国民年金の各種届出、申出等に関する事務
- 評価書番号:4
- 児童手当、特例給付の支給に関する事務
- 評価書番号:5
- 後期高齢者医療に関する事務
- 評価書番号:6
- 介護保険に関する事務
- 評価書番号:7
- 健康増進事業の実施に関する事務
- 評価書番号:8
- 地方税(町県民税)の賦課、または調査に関する事務
- 評価書番号:9
- 地方税(軽自動車税)の賦課、または調査に関する事務
- 評価書番号:10
- 地方税(固定資産税)の賦課、または調査に関する事務
- 評価書番号:11
- 地方税料金の徴収、または調査に関する事務