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一時保育の利用について

ページ番号
1100051
更新日
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一時保育とは

一時保育は、保護者や家庭の事情により、一時的に保育できなくなった児童を、こども園が預かる事業です。

どんなときにつかえるのか

一時保育が使えるのは、次のような場合です

  1. 保護者の短時間・断続的労働、職業訓練、就学、ボランティア活動、地方自治体等が行う行事への参加などにより、断続的に家庭保育が困難となる場合。
  2. 保護者等の疾病、災害・事故、出産、看護・介護、冠婚葬祭など等社会的にやむを得ない事由により、緊急・一時的に家庭保育が困難となる場合。
  3. 保護者の育児に伴う心理的又は肉体的負担を解消するためなどの理由により、一時的に保育が必要となる場合

一時保育の対象となる児童は

一時保育の対象となる児童は、こども園の入園児童と同じで、0歳児(10ヶ月程度)から就学前の児童となります。

一時保育の保育時間は

各こども園、保育時間の範囲内(基本が8:30~16:30)です。

利用できる期間は

1ヶ月通算で14日以内です。

通園方法は

保護者による送迎となります。

料金は

0歳~2歳児
4時間以内:1,000円
4時間を超える場合:2,000円
3歳~5歳児
4時間以内:500円
4時間を超える場合:1,000円

利用の翌月に教育課子ども子育て支援室より納付書が送られますので、それにより金融機関窓口、または役場窓口でお支払いください。

利用するには

 最初に、各こども園に電話にて、一時保育が可能かどうかの確認をしてください。年齢別児童数や職員配置などにより、受け入れられない場合もあります。
 一時保育受入の確認が取れましたら、こども園、または下のダウンロードより一時保育申込書を入手し、必要事項を記入の上、希望するこども園に提出してください。

問い合わせ先

中央こども園
電話 0279-82-2213
応桑こども園
電話 0279-85-2029

ダウンロード

お問い合わせ

教育課/子ども子育て支援係

電話:0279-82-2029
FAX:0279-82-3115