秋季企画展Vol.3 「長野原の旅と街道 -弥次さん喜多さん長野原をゆく-」 のご案内
文政4年(1821)に刊行された十返舎一九の『續膝栗毛 十一編 上』には、草津温泉を楽しんだ弥次さん喜多さんが長野原町を旅ゆく様子が描かれています。今回の展示は、弥次さん喜多さんの旅を起点に、江戸時代後期から明治にかけての長野原町を旅した人々、それを迎え入れた村々の様子や、町内を通る街道について紹介します。
- 会期
- 令和7年9月13日(土曜日)~11月30日(日曜日)
- 開館時間
- 9:00~16:30(最終入館16:00) 水曜休館
フィールドワーク「草津道(くさつみち)探検隊」
定員に達したためお申し込みは締切ました【9月23日】
明治初頭より使われなくなって約150年が経過する草津道は今どうなっているのか? 自分の足で歩いて確かめてみよう!
全行程約10キロ。背丈ほどもある笹藪をかき分け、倒木を超え、道なき道を突き進む探検に「いざ、行かん!」
- 日 時
- 11月15日(土曜日)
- 時 間
- 8:30ミュージアム集合
15:00帰着予定(雨天中止)
- 参加費
- 200円(保険料・資料代)
- 対 象
- 中学生~大人
- 定 員
- 15名程度(先着順)
- 持ち物
- 飲み物、歩きやすい靴と服装、帽子、汗ふきタオル、雨具など
- 服 装
- 山(草藪)を長距離歩ける服装、帽子
- その他
- 雨天中止の場合は前日12時までにご連絡します
- 申し込み
- 次の注意事項についてご了承の上、下記QRコードよりお申し込みください
- 申し込み受付期間
- 9月1日~11月10日 定員になり次第締め切ります
注意事項
- 当イベントは整備された道を歩くものではありません。コースの途中には笹やいばらの藪があり多少の危険も伴います。帽子や眼鏡、長袖衣服等による怪我の防止に心がけてください。
- マダニ、ヤマビルなどによる虫刺され等の危険もあります。帽子を被ったり、タオル等で首回りを覆うなど自己責任で対応してください。
- 怪我で歩行不能となった場合など厳にやむを得ない場合を除き、コースの途中で離脱することは不可能です。全ルート(約10キロメートル)の完歩を求めます。
- 上記のような危険があるため、参加者は中学生以上に限ります
ワークショップ「和綴じ豆本をつくろう」
和綴じとは日本の伝統的な製本方法のひとつで、紙を重ねて糸で綴じる方法です。手軽につくれ、修理も簡単なのが特徴です。
今回は『續膝栗毛十一編上』の本文で、四ッ目綴じの豆本をつくります。実際に中身を読めるミニチュア和本です。
- 開催日
- (1)10月11日(土曜日)(2)10月25日(土曜日)
- 時 間
- 午前の部10:00~
午後の部13:30~
- 所要時間
- 1時間半程度
- 参加費
- 500円(材料代)
- 対 象
- 小学生高学年~大人
- 定 員
- 各回10名程度(先着順)
- その他
- 針や千枚通しを使います。道具はこちらで用意します。
- 申し込み
- 下記QRコードよりお申し込みください
- 申し込み受付期間
- 9月1日~開催日前日 定員になり次第締め切ります
- お問い合わせ
-
教育課/文化財係
電話:0279-82-4517
FAX:0279-82-3115
-
教育課/やんば天明泥流ミュージアム係
電話:0279-82-5150
FAX:0279-82-5152