獣被害対策のための電気柵設置のポイント
電気柵は、危険防止のために、適切な管理をして安全に使用しましょう。
適切な管理とは
- 注意表示版の掲示をしましょう。
- 電気柵用の電源装置を使用しましょう。
家庭用コンセントから直接電気柵につながないでください。
電気柵使用・管理ポイント
- 雑草が柵線に触れると漏電の原因となるので、除草をします。
- 電圧は4000ボルト以上を維持します。漏電箇所や断線の点検等をします。
- 電気柵と作物は近接しないよう、十分な距離をとりましょう。
電気柵設置のポイント
- アスファルトは電気を通さないため、舗装道路から50cm以上離して設置します。
- アースは地中深くに埋め本器にしっかり接続します。
- 動物がより柵線に振れやすくするため、ガイドクリップは外側に向けます。
- イノシシやシカは、柵線の下をくぐろうとするので、最下段はイノシシの鼻の高さに合わせ、地上20cmに来るようにします。設置時に支柱に目印を書いておくと、管理に便利です。
また、高さを維持するため、地面をならしておくと良いでしょう。
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- お問い合わせ
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産業振興課/農林係
電話:0279-82-3035
FAX:0279-82-3115